仙台の矯正歯科 ちゅうじょう歯ならび矯正クリニック
  • 宮城県仙台市青葉区昭和町5−28
     ロイヤルオフィス北仙台 2F
  • 地下鉄南北線・JR北仙台駅から徒歩1分

022-346-7707

院長・副院長の紹介

院長 中條 雅之(ちゅうじょう まさゆき)

院長 中條 雅之
  • 歯学博士
  • 日本矯正歯科学会認定医
  • 世界舌側矯正歯科学会
    アクティブメンバー
  • ヨーロッパ舌側矯正歯科学会
    アクティブメンバー

ご挨拶

こんにちは。ちゅうじょう歯ならび矯正クリニック院長の中條です。 宮城県仙台市にある東北大学病院の矯正歯科に5年間在籍した後、「舌側矯正治療(歯の裏側に装置を付けて行う治療)」の技術を身につけるべく、東京にある「舌側治療専門の歯科医院」として世界的に有名なE-line矯正歯科に勤め、技術を習得しました。

歯ならびやかみ合わせは、皆様ご存知の通り、お口の健康だけでなく、体の健康にもつながることです。私の願いは、『より多くの人たちに「かみ合わせの重要性」を理解して頂き、より多くの人たちが歯並びやかみ合わせを治すことで、いつまでも若々しく元気で活き活きと生活して頂きたい』、ということです。

しかし、歯並びを治したい、かみ合わせを治したいとお考えの方の中には、「装置は目立つし・・・」という理由で、治療に踏み切れない方が沢山いらっしゃると思います。特に仙台市は東北地方の中心と言われながら「舌側治療」を専門的に行っている歯科医院が少ないです。そこで、私は、目立つという理由で矯正治療を諦めていた方々を減らせればと思い、地元仙台市で開院することを決心いたしました。

プロフィール

仙台で生まれの2児の父親です。生まれてから30年間仙台で過ごし、その後、東京の見えない矯正(舌側治療)の専門医にて約5年間修行し2007年春仙台に帰ってきました。 その後同年秋に仙台で矯正専門の歯科医院を開院しました。

大学生までの道のり

仙台第二高等学校を卒業し、仙台の予備校で浪人したのち、仙台市にある東北大学歯学部に入学、卒業。
予備校生活は大変でしたが、この時の経験はかけがえのないものでした。
一緒に勉強した仲間は、今でも大事な仲間達です。現在は全国に散っていますが、今でも年に1、2回仙台に帰ってきたときに皆で集まっています。実は、この医院の設計を担当してくれたのも、予備校時代を一緒に過ごした親友(citta materia)です。このころの将来の夢は、歯科医か調理師でした。どちらの仕事も良い仕事だと思いますが、歯科医である父の影響もあり、歯学部への進学を決めました。

矯正医を目指したきっかけ

現在、矯正歯科医の私ですが、実は、私も大学で授業を受けるまで、矯正歯科について何も知りませんでした。しかし、授業の中で、治療の面白さ、そして何よりも、治療前後の患者様の笑顔が(治療中に、資料の一つとして、定期的に患者様の顔写真を撮ります。)非常に美しく魅力的になることを知り、大変興味を持ちました。そして、実際自分でも矯正歯科治療を受けてみました。
その後も、矯正歯科への興味は薄れず、大学卒業後、当時、厳しいがとってもカリキュラムが充実していると全国でも評判であった東北大の矯正歯科に入局しました。カリキュラムの内容は、うわさに違わず非常にハードなものでしたが、すばらしい講師陣、先輩、同僚、そして患者様に恵まれ、矯正認定医を取得することが出来ました。
今回の、地元仙台に戻り、開院するにあたり、大学時代の患者様からもお祝いのメッセージを頂き本当に感謝しております。

舌側矯正を専門的に学んだ理由

仙台市にある東北大学病院に勤めていたころですが、「舌側矯正(見えない裏側治療)で治療したいのですが」と患者様に言われることが度々ありました。患者様のお話をよくよく伺ってみると、「第一印象を良くするために治したいけど、職業上、見えてしまうと支障があるので。」「子供が学校で『出っ歯』といじめられていて、治してあげたいのですが、装置を付けたらさらにいじめられるんじゃないかと心配で・・・」など、舌側矯正で歯ならびを治したいと切実に考えていらっしゃったのです。それなのに自信を持って治す技術が自分にはない、それがもどかしく、申し訳なく、生まれ育った仙台を飛び出し、舌側矯正の世界的権威である、東京のE-Line矯正歯科の竹元京人先生のもとで技術を学ぶことにしました。
舌側矯正を行うには、単に装置が表側から裏側(舌側)に変わったというだけではなく、より高度な技術が必要です。私は、その技術をE-line矯正歯科で、舌側矯正のエキスパートである竹元先生をはじめ先輩ドクターやスタッフの方々に、いろいろなことを教わりながら、身につけることが出来ました。そして、最後の2年間は、同院の副院長まで務めさせて頂き、世界舌側矯正歯科学会とヨーロッパ矯正歯科学会のアクティブメンバーになることができました。

副院長 中條 裕子(ちゅうじょう ゆうこ)

副院長 中條 裕子
  • 歯学博士
  • 日本矯正歯科学会認定医

ご挨拶

こんにちは。副院長の中條ゆうこです。
今までたくさんの患者さんを担当させて頂き、矯正治療を通じて私がすごく感じていることは、「自分に自信を持てる」ことのすばらしさです。

矯正治療によって、どんどんきれいになっていくご自分の歯を見て、どんどん明るい笑顔になっていく姿。治療が終了し装置を外した後の自信を持った「輝かしい笑顔」。さらには自分に自信を持てたことにより、性格が明るくなった方、家に引きこもりがちだったのに積極的に外へ出て行くようになったという方、営業成績が上がったという方など、大変嬉しい報告もたくさん耳にします。

「自分に自信を持てるということ」で、驚くほどに人生を豊かにしてくれる、かけがえのないものではないでしょうか。
私たちにとっても、「自信が持った輝かしい笑顔」を見せて頂いた時は、この上なく嬉しい瞬間です。皆様が「輝かしい笑顔」になれる、そんな素晴らしいお手伝いをさせて頂けたら、一緒に頑張っていけたら、幸いに存じます。

プロフィール

仙台出身で、宮城県第二女子高等学校卒業、東北大学歯学部を卒業し、その後東北大学病院矯正科に入局し、6年間在籍しました。その後は子供を妊娠、出産があり、常勤ではありませんでしたが、中條幸一デンタルオフィスにて働きながら、子育てをしていました。
好きなことは、食べること、飲みに行くこと、体を動かすこと、旅行です。
モットーは、「何にでも挑戦して、アクティブに生きる!」

矯正医を目指したきっかけ

私は高校生の頃に矯正治療で歯ならびを治してもらった経験があります。 もちろん、治療中は、装置が目立つ(当時は歯の舌側矯正というものはありませんでした。)事がイヤだったりしましたが、治療が終了して綺麗になった時の「感動」は忘れられません。その「感動」はとても表現しきれるものではありませんが、装置が外れた時は、あまりにも嬉しくて一日中鏡を見ていたのを覚えています。そして笑うときに手で口を隠さなくてよい、思いっきり大口で笑えるという開放感があり、自分のコンプレックスがなくなったという、爽快感もありました。
そんな「感動した」矯正治療体験が、「コンプレックスをなくすって素晴らしいことだな。」と実感し、「私もそんな素晴らしい仕事がしたい。」と矯正医を目指すきっかけになったように思います。

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ちゅうじょう歯ならび矯正クリニック仙台