仙台市のちゅうじょう歯ならび矯正クリニックが考える治療の重要性

ちゅうじょう歯ならび矯正クリニック

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矯正歯科治療の重要性

良いかみ合わせは一生の財産です

一生の財産です

歯を失って初めて歯の健康の重要性に気づいたという方が多くいらっしゃいます、失った歯は元には戻りません。"手遅れ"になる前に、危険なかみ合わせではないかどうか、一度ご相談頂ければと思います。

また、一生付き合う自分の歯のことですから、清潔感のあるきれいな歯並びになって、より自信のある笑顔を手に入れて頂きたいと思います。

皆様が素敵な笑顔でいられる生活のために、そしていつまでも健康な歯で入れ歯のない快適な生活のために、硬いものだって好きなものをいくらでも食べれる、孫と一緒に同じものが食べられる楽しい生活のために、歯並び・かみ合わせを治すことは重要です。

歯並びが悪いと、かみ合わせが悪いとどうなるの?

1. かみ合わせが悪いと、歯が長持ちしません。

度々大きな力を発する、咬む力。
かみ合わせが良ければ、その咬む力を28本全ての歯で支えることが出来ますが、かみ合わせが悪いと、ある特定の歯だけで支えることになるため、支えきれなくなった歯から、グラグラしてきたり調子が悪くなってきたりするものです。

2. 歯並びが悪いと、歯磨きがしにくため、虫歯や歯周病になりやすい。

食事をした後、歯並びが悪い部分に、食べ物がよく詰まると言う経験は皆様もよくあるかと思います。
実際、歯並びが悪い部分は、汚れが停滞しやすく 歯並びがよい部分と比べて何倍も時間をかけていろいろな角度から歯みがきしないと汚れは落ちません。
従って、この部分は、歯並びがよい部分と比べて何倍も、虫歯や歯周病になる確率が大きくなります。

3. 食物をよく咬みきれないため、胃腸に負担がかかる。

一口に歯と言っても、場所により役割があります。
簡単に説明すると、前歯は包丁と同じように食べ物を小さく切り分け、奥歯は食べ物をすりつぶし、胃や腸で消化をしやすくするといった役割です。
ところが、歯並びが悪いと、この役割を十分に果たすことが出来ないため、結果的に胃腸に負担がかかりやすくなります。

4. 発音しづらい

歯と歯の間にすき間が開いていたり、歯並びが悪くうまく舌を動かせないと、話すときに息がもれたり舌がもつれたりする事で、発音が不明瞭になったり、舌足らずなしゃべり方になります。

5. あごのズレを助長してしまうことがある。

不適切なかみ合わせにより、アゴを横や前にズラしてご飯を食べているお子様や、口を開けている時は、まっすぐなのに、口を閉じるとアゴが曲がって見えるお子様をしばしば見かけることがあります。
このような状態は、左右どちらか一方のアゴの関節や歯に負担をかけます。
お子様のうちは、適応性に優れているので、すぐには目立った症状や変化が現れることはありませんが、このような状態が長く続くと、アゴが曲がって成長したり、顎関節症の原因になることがあります。

6. 顎関節症(がくかんせつしょう)になる可能性がある。

不適切なかみ合わせやこれに伴うアゴの動きは、アゴの関節に負担をかけるので、このような状態が長く続くと場合によっては顎関節症の原因となることがあります。

7. コンプレックスによる精神的な負担。

矯正歯科治療が終わり、清潔感のあるきれいな歯並びになると、自信のある活き活きとしたお顔になりますし、急に明るい性格になったり、積極的に行動するようになられる方も本当に多くいらっしゃいます。
矯正歯科治療後、改めて治療前のご自身を振り返って頂いたとき、「自分で感じている以上に、精神的な負担・コンプレックスがあったことに気づきました。」とおっしゃられる方もいます。

ちょっとおまけに面白いお話
"よく咬める"と頭がよくなる

かみ合わせの良い子供と悪い子供を比較した場合、悪い子供の方が成績が悪く非行に走った子供も多かったという研究結果も発表され、かみ合わせの悪さが学業不振や非行の遠因を担っていると指摘する専門家も多くいます。

また、80歳で20本以上残っていたご老人は、20本も残っていなかったご老人と比較して、元気で活動的であり、寝たきりになる方が少なく、ボケも少ないことが分かってきました。

これは"咬める"と歯から脳へ刺激が伝わり、脳への血流量が多くなることが関係していると言われております。歯の健康が、脳の活性化にも関わっているのです。